「 本物 」をその目で
最高のエビデンスを

知識だけでは、人体の本質には辿り着けない。
本物を見て、触れて、確かめる。
その瞬間、知識は「確信」に変わる。

本物を知る者だけが、本物の技術を追求できる。
JASGは、そのための最高峰の学びを提供します。

私たちの目指すもの

What we aim for

Mission

ミッション

「 本物 」に向き合うことで最高の
「 エビデンス 」を手に入れること

Vision

ビジョン

「 執刀権限付き献体解剖実習 」を通じて
各々の臨床へ大いに貢献すること

なぜ海外解剖実習なのか

Why Overseas Anatomy Practice?

法規制の違いによる特別な学び

日本国内では、医師以外がメスを用いて解剖実習を行うことはできず、スライスされた組織や内臓を「見る」ことが中心となります。

だからこそ、私たちは海外へ。

現地の大学・教育機関で行う特別な解剖実習では、実際の人体構造を自らの手で確かめ、目で見て、触れながら学ぶことができます。
教科書や画像だけでは決して得られない、「実物から学ぶ」という唯一無二の経験。
それは、人体をより深く理解し、これまでの知識を確かな感覚へと変える、特別な学びです。

究極のエビデンスを

「本当に骨盤矯正はできるのか」
「インナーマッスルは実際にアプローチできるのか」
「この施術は本当に合っているのか」
「このダイエット法に、本当に効果はあるのか」
これまで当たり前だと思っていた知識を、実物を前に、自らの目と手で確かめる。
教科書や理論だけではわからない、人体のリアル。
実際の構造に触れることで、曖昧だった知識が確かな理解へと変わっていきます。
「知っている」から、「自分で直接確かめた」へ。
それこそが、JASGが提供する究極のエビデンスです。

知識を疑い、実物で確かめる。
そして、自分だけの確かな知識へ。

最新の医療知識を会得

国内外の臨床現場で活躍する教授や専門ドクター。
その知識と経験を、直接学ぶ。
海外の医科大学で、教授・専門ドクターの監督と指導のもと、実際の人体を通して学ぶことで、教科書だけでは得られない最新の知見と、現場で培われた確かな知識を身につけることができます。

日本で得た知識を、世界の知見と掛け合わせる。
学ぶ場所を変えることで、知識の深さが変わる。

JASGは、世界基準の学びを、あなたの知識へと変えていきます。

Please join us!

解剖の知識に
自信を持ちたい

自分の技術に
自信を持ちたい

皮膚の中の
構造を見たい

本当の解剖学を
学びたい

本当の関節の動きを
見てみたい

解剖学について有識者と
見識を深めたい

自分の仕事に
プライドを持ちたい

勉強に熱心で
ありたい

臨床で自分の
スキルに悩んでいる

今までの勉強だけでは
とても不安だと思っている

業界を盛り上げたい

自分を頼ってきた
患者様、お客様に
もっと満足してもらいたい

実習後の


キャリアへの影響

After Practice Career Impact

情報が溢れる時代。
「知る」ことは、もはや難しくありません。
だからこそ、大切なのは「知識を現場でどう活かすか」。

解剖実習で実際の人体を見て、触れて、確かめることで、これまで頭の中にあった知識が、
自分自身の経験に裏付けられた、より深い理解へと変わります。

その経験は、実習が終わった瞬間から、皆様の現場で活きてきます。

なぜ、このアプローチをするのか。
なぜ、この部位に着目するのか。

人体構造を知ることで、施術やアプローチを見直す新たな視点が生まれ、患者・クライアントへの説明にも、より深い説得力が加わります。
さらに、その知識と経験をスタッフや同僚と共有することで、一人の学びが、職場全体の知識と技術の向上へとつながっていきます。

自分の施術が変わる。
現場での判断が変わる。
チームの考え方が変わる。

JASGの解剖実習は、海外で学んで終わる体験ではありません。

「本物」を知った経験を、未来の現場へ。

学びを、現場へ。
経験を、技術へ。
知識を、価値へ。

それが、JASGが提供する「実習後」まで続く特別な学びです。

当団体で使用する


御献体について

Regarding Donated Bodies Used by Our Organization

当団体の解剖実習では、一般的なホルマリン固定とは異なる「Thiel(ティール)固定法」によって処置されたご献体を使用しています。

Thiel固定法は、低濃度のホルムアルデヒドと複数の防腐・保存成分を組み合わせることで、組織の変性や硬化を抑えながら、長期間の保存を可能にする固定法です。
当団体では、原則として死後6か月以内の大変新鮮なご献体を使用しています。

従来のホルマリン固定標本と比較して刺激臭が大幅に抑えられているほか、筋肉、筋膜、腱、靱帯、関節包などの軟部組織が柔軟に保たれ、関節の広い受動可動域や組織間の滑走性が維持されていることが大きな特徴です。そのため、固定標本でありながら、生体に近い触感や組織挙動を観察することができます。

こうした特性を生かし、当団体では、解剖学的構造を観察・確認する体表解剖中心の実習にとどまらず、「機能解剖」に特化した実践的な解剖実習を行っています。

筋肉や筋膜などの軟部組織を展開した状態で、関節運動に伴う組織の変化や相互関係を確認するとともに、徒手手技やストレッチなどの臨床的アプローチが各組織に及ぼす影響を、直接観察・検証することが可能です。

教科書や画像資料だけでは到底捉えにくい三次元的な解剖構造と、運動時における組織の連動性を結び付けて理解できることが、本実習の大きな特長です。
臨床に直結する質の高い解剖学的知識と実践技術を、参加者の皆様と共有します。

スタッフ

STAFF

「医療」「健康」「美容」「介護」に


携わる方へ

海外だからこそ体験できる「特別な解剖実習」で、
臨床に直結する機能解剖を学んでみませんか。

実習詳細

1日目


開会セレモニー
総合オリエンテーション
決起会

2日目


解剖実習Ⅰ.Ⅱ(主に上半身に対するアプローチ)
施術研修会

3日目


解剖実習Ⅲ.Ⅳ(主に下半身に対するアプローチ)
閉会セレモニー
終了証授与式
懇親会

第4回解剖実習プロジェクト

日程

2026

1118

~1120

場所

タイ国


シリラート病院医学部施設内

Department of Anatomy


Faculty of Medicine


Siriraj Hospital

第5回解剖実習プロジェクト

日程

2027317

~319

場所

タイ国


シリラート病院医学部施設内

Department of Anatomy


Faculty of Medicine


Siriraj Hospital

第6回解剖実習プロジェクト

日程

2027

818

~820

場所

タイ国


シリラート病院医学部施設内

Department of Anatomy


Faculty of Medicine


Siriraj Hospital

第7回解剖実習プロジェクト

日程

2027

1117

~1119

場所

タイ国


シリラート病院医学部施設内

Department of Anatomy


Faculty of Medicine


Siriraj Hospital

参加資格

医師・歯科医師・看護師・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・あんま指圧マッサージ師・アスレチックトレーナー・エステティシャン・介護士・​整体師​など

研修内容

1日目

12:00~17:00
開会セレモニー / 総合オリエンテーション / 決起会

2日目

​9:00~20:00
解剖実習Ⅰ.Ⅱ(主に上半身に対するアプローチ)

体幹・上肢における基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学総論内容、主な症例における解説、総合アプローチ手法

肩甲部(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に肩関節周囲炎・胸郭出口症候群における解説、詳細アプローチ手法)

上腕部(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に腕神経叢にまつわる症例、上腕二頭筋長頭健炎における解説、詳細アプローチ手法)

手部(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に弾発指・手根管症候群・手部の捻挫・骨折における解説、詳細アプローチ手法)

実習終了後別会場にて施術研修会を行います

3日目

8:30~16:00
解剖実習Ⅲ.Ⅳ(主に下半身に対するアプローチ)

体幹・下肢における基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学総論内容、主な症例における解説、総合アプローチ手法

背部・腰部(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に急性腰痛、すべり症、分裂症、ヘルニアにおける解説、詳細アプローチ手法)

臀部(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に股関節外傷全般における解説、詳細アプローチ手法)

膝(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に膝部靭帯損傷全般における解説、詳細アプローチ手法)

足(基本解剖構造、関連する解剖学・生理学・運動学各論内容、主に捻挫、靭帯損傷における解説、詳細アプローチ手法)

実習終了後、閉会セレモニー・ 終了証授与式・懇親会を行います

その他概要

​その他概要

解剖実習には日本語通訳が同行致します。
日本国内のDrや教授がメインで引率します。
大学内でも数名のサポートDrのフォローアップあり。

​最新の学識や、技術、解剖実習内での講義内容を確実にまとめたい方必見な内容となっております!
実習で取り出した臓器、筋肉、骨、靭帯などを直接見て触って確認することも出来ます。
今までの経験や知見の整合性を取ることにも役立ちます。
医学書などの参考文献で学んできたことに対する実物との違いを確認することが出来ます。 

※基本的に解剖実習会場に現地集合の予定をしておりますが、当団体が推奨するホテルに宿泊される参加者の方々におかれましては、実習当日にホテル入口前に送迎バスをご用意してあります。
現地までの行き方が不安な方は当団体が用意する交通手段をご利用くださいませ。
送迎バス到着予定時刻に関しては現地にてお伝えさせていただきます。

​デジタル到着カード(TDAC)について

2025年5月1日よりタイに入国する旅行者の入国手続きを円滑にするため、タイデジタル到着カード(Thailand Digital Arrival Card: TDAC)の登録が義務化されました。タイ到着の3日前(72時間前)可能、タイ入国時の入国審査にてご提示ください(登録無料)。詳しくは以下のサイトよりご登録ください。

推奨ホテル

会場からも近く、治安のいいエリアのホテルとなります。
ご予約はTrip.com等にてご予約ください。

アジアホテルバンコク
※当団体スタッフ滞在のホテルとなります。
また、大学までの送迎バスがこのホテルの入口前に発着します。

参加者の声

40代/柔道整復師

教科書では絶対に理解できなかった筋膜の実際の質感と滑走を、自分の手で確かめられた強烈な3日間でした。そして臨床に戻ってすぐに患者様への説明とアプローチが根本から変わりました。自信が付き始めたのは、ドクターや教授の先生方にも理解していただける施術や概念などを丁寧に教えていただけたことです。次回も参加します!

30代/理学療法士

フレッシュ献体で関節が本当に生体のように動くことに衝撃を受けました。可動域制限の見立てが根本から変わります。また、臨床で役立つ情報やアプローチ方法も献体を用いてのレクチャーはとても分かりやすいので毎年必ず参画する予定です。今後ともよろしくお願いします

20代/鍼灸師

初めての海外でしたが、通訳とLINEサポートのおかげで、英語ゼロでも全く不安なく学びに集中できました。また実習内容に関しては、針の侵入領域を明確化してくれる教えはとても価値がありました。ご献体に直接針を打たせていただき、その場でデータが取れるのも、ここで勉強するには高度な環境が整っていると感じました。

50代/整体院経営

執刀できる解剖実習で、ここまで現場に寄り添って教えてくれる実習団体は他にありません。講師陣も手厚く、全体的にしっかり設営もされていて金額以上の価値でした。
自社内の先生にも自社のレベルを上げるため、より積極的に参加させようと思います。ありがとうございました。

お申し込み

皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みは下記ボタンから、フォームよりお申し込みください。

よくある質問

初めての海外で不安ですが、大丈夫でしょうか?

航空券やホテルの手配は基本的に参加者ご自身で対応していただきますが、予約方法や出発、バンコク到着時からは迷わないようにスタッフが予めLINE公式アカウントなどで丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。

英語が話せなくても参加できますか?

「海外は治安が悪いのが不安」という声もいただきますが、解剖実習を実施するタイ国は、治安も良く、日本語を話せる現地の方や日本人観光客も多いので、初めて海外に行かれる方でも安心して滞在する事が出来ます。なお、解剖実習時はタイ語や英語を話す先生や通訳者が終日帯同しますので、安心して質問など出来る環境を整えております。

海外旅行保険への加入は必要ですか?

参加される方が安全に解剖実習へご参加頂くため、必ず加入していただいております。海外旅行保険に関するサポートなど必要であれば事務局スタッフがさせていただきますので、ご安心ください。

自由時間はありますか?

解剖実習で学ぶ時間はもちろん大切ですが、せっかくタイ・バンコクを訪れるのであれば、現地での観光もぜひお楽しみください。
解剖実習の開始前や終了後など、実習時間外は自由時間となります。タイ料理をはじめとする現地での食事やショッピング、名所巡りなど、それぞれの時間を自由にお過ごしいただけます。
なお、解剖実習以外の自由時間における個人行動については、各自の責任のもと、安全に十分ご留意のうえ行動していただきますようお願いいたします。