2024年11月20日~22日に当団体と提携を結んだタイ国ランシット大学にて解剖実習が開催されました。
関東、関西より約20名の学びに貪欲な素晴らしい先生方が参加されました。
実習内容は、基本解剖学の真髄ということで、実際に表皮からメスを用いて筋肉、関節、神経、血管などを直接取り出し、触り、データを取ることに成功しました。また、その際にどのようなアプローチが本当は必要なのかを伝えさせていただきました。インナーマッスルのアプローチの障壁が高いことや、間違った情報が世に溢れていることを参加者の皆さんは痛感したことと思います。参加された先生方、大変お疲れ様でした。是非日本の現場で学んだことを活かし、周りの方を是非とも快方に導いてください。
全員がすべての時間集中し、取り組む姿を大学の教授や講師陣も大変喜んでおられました。日本とタイの架け橋の一助になった素晴らしい時間でした。
二回目も2025年6月4日~6日に開催が決定したので、次回はより多くの方が参加されることを祈念致します。本当の学識を積み上げ、鍛錬をし、日本の施術レベルを私達の手で根本から向上させましょう。次回お会いできることを心よりお待ちしております。